治療の仕組み

ヘルメット治療と聞くと、「うちの子に合うのかな」「肌は大丈夫かな」「人の目が気になる」と、さまざまな不安が浮かぶものです。

ベビーバンドは、その不安に一つひとつ向き合い、ご家族が安心して前向きに取り組める治療体験をお届けします。

そのために、ヘルメット本体の設計から製造、装着後のサポートまで、治療に関わる一つひとつの工程を見直し、磨き続けてきました。

Product

ヘルメット本体への3つのこだわり

軽さと剛性を両立する精密設計

ヘルメット本体には、軽くて加工しやすい樹脂素材が使われることが一般的です。

樹脂は扱いやすい一方で、長期間にわたって力がかかり続けると、少しずつ変形する性質があります。

お子さまの頭の成長に伴って継続的に力が加わるため、設計によっては時間とともに形状が変化することがあります。

ヘルメットの形状変化のイメージ

歪んだヘルメットでは、本来かけたい場所に正しく圧がかからず、治療効果にも影響が出てしまいます。

だからこそ、「軽さ」だけでなく、治療期間中も形状を保つための「剛性」が重要になります。

ベビーバンドは、軽さと剛性の両立を、素材・厚み・構造の細部まで計算して実現。最適なフィット感を最後まで保ちます。

歪み一つまで妥協しない細部へのこだわりが、治療の効果を支えます。

薄くても安心感のある三層構造クッション

「クッションが硬いと、肌への負担がかかるのでは?」という声をいただくことがあります。

しかし、ヘルメット治療におけるクッションは、柔らかければよい、というものではありません。

クッションが柔らかすぎると、頭を適切に支える力が伝わりにくくなり、矯正効果を十分に発揮しにくくなることがあります。

一方で、硬すぎる素材は赤ちゃんの肌への負担につながる可能性があります。

大切なのは、「治療効果」と「肌へのやさしさ」、そして「通気性」のバランスです。

ベビーバンドのクッションは、わずか3mmの薄さながら、三層構造で最適なバランスを実現しています。

三層構造クッションのイメージ

毎日長時間使うものだからこそ、治療のための安定感と快適さの両立にこだわりたい。

治療効果、肌へのやさしさ、通気性。そのすべてのバランスを追求した結果、「薄いのに安心」という、ベビーバンドならではの価値を追求しています。

成長に合わせて、かんたんに調整できる設計

ヘルメット治療では、お子さまの頭の成長に合わせて、ヘルメットのクッションを調整していく必要があります。

これまでは、手作業の切り貼りや、技師装具士の勘と経験に基づく調整が行われていました。

そのため、多大な労力がかかるだけでなく、担当者によって調整にバラつきが出てしまうことが課題でした。

手作業によるクッション調整の課題のイメージ

ベビーバンドでは、あらかじめ組み込まれた追加クッションを段階的に外していくというシンプルな方法を採用。

調整のタイミングや手順は専用アプリに配信されるマニュアルに沿って確認できるため、複雑な手作業は必要ありません。

医療機関とご家族が同じ情報を見ながら、成長に合わせた調整を進めやすい仕組みです。

Manufacturing

すばやく届ける製造体制

ヘルメット治療は、適切なタイミングではじめることが大切な治療です。

だからこそ、ベビーバンドは「診療から装着までの時間」にもこだわっています。

病院で取得した3Dデータをすばやく設計へ反映するデータ処理体制と、3Dプリンタを活用した製造体制により、最短で一週間程度でのお届けを実現しています。

3Dプリンタによる製造のイメージ

さらに、診断から装着までの間にも、お子さまの頭は少しずつ成長します。

ベビーバンドでは、その期間の成長も考慮してヘルメットを設計することで、装着初日から適切なフィット感で治療を始められるよう、工夫をしています。

Experience

データで見える、安心の治療体験

全国どこでも、当日に結果がわかる

頭の形を3Dスキャンするには特殊な機材が必要なため、一部の専門クリニックでしか提供されてきませんでした。

ベビーバンドでは、この仕組みを日本全国のクリニックで提供しています。

全国のクリニックで3Dスキャンを提供するイメージ

診療時には頭の形の撮影を毎回行い、撮影したデータはすぐに解析され、当日中に専用アプリで結果を確認できます。

後日改めて結果を聞きに行く手間もなく、専門クリニックと同等の治療体験を全国どこでも受けられることを目指しています。

専用アプリでつながる治療

治療は、医療機関での診察だけでなく、ご家庭での毎日の装着によって進んでいきます。

ベビーバンドは専用アプリでご家族と医療機関をつなぎ、日々の治療をサポートします。

  • 装着時間や装着状況を記録できる
  • 記録した情報を医療機関と共有できる
  • 頭の形の変化をデータで確認できる
  • 気になることを医師に相談しやすくなる

ご家庭での様子を医療機関と共有できることで、より状況に合った相談が可能になり、安心につながります。

Design

選ぶ楽しさ、見せたくなる”かわいさ”

15種類のデザイン × 多彩なカラー

日本では、ヘルメット治療はまだ見慣れない治療です。

そのため、「まわりからどう見られるだろう」「人目が気になる」と不安を感じるご家族も少なくありません。

ベビーバンドは、「かわいそうから、かわいいへ」という考えのもと、デザインにも力を入れてきました。

ヘルメットのような曲面に自然にプリントするには、高い技術が必要です。

ベビーバンドは、曲面へのプリント技術を活用し、デザインの自由度を高めました。

15種類のデザインと多彩なカラー展開から、ご家族の好みに合わせて選べます。

お気に入りのデザインを身につけることで、治療期間も前向きに、楽しく過ごしていただきたいと考えています。

コンパクトで軽やかな装着感

ベビーバンドは、三層構造でクッションを3mmまで薄く設計することで、すっきりとしたサイズ感を実現しています。

頭まわりを軽やかでコンパクトにすることで、お子さまの首や肩への負担にも配慮し、自由な動きを妨げにくい設計です。

すっきりとしたフォルムで、お子さま本来の可愛らしさが引き立ちます。

すっきりとしたフォルムのベビーバンド装着イメージ

「これだけ小さいと、頭が大きくなったとき合わなくなってしまうのでは?」とご心配される方もいらっしゃいます。

医師の判断により、治療効果の改善が見込める場合には、セカンドヘルメットを無償で製造する制度をご用意しています。

ベビーバンドが選ばれている理由

ベビーバンドが目指しているのは、ヘルメットを作って終わりの治療ではありません。

お子さまが快適に続けられること。ご家族が安心して見守れること。医療機関がデータをもとに適切にサポートできること。

設計、製造、アプリ、デザインまでをひとつながりの治療体験として磨き続けることが、ベビーバンドは多くの医療機関とご家族に選ばれている理由です。*

治療の仕組み

ヘルメット治療と聞くと、「うちの子に合うのかな」「肌は大丈夫かな」「人の目が気になる」と、さまざまな不安が浮かぶものです。

ベビーバンドは、その不安に一つひとつ向き合い、ご家族が安心して前向きに取り組める治療体験をお届けします。

そのために、ヘルメット本体の設計から製造、装着後のサポートまで、治療に関わる一つひとつの工程を見直し、磨き続けてきました。

Product

ヘルメット本体への3つのこだわり

軽さと剛性を両立する精密設計

ヘルメット本体には、軽くて加工しやすい樹脂素材が使われることが一般的です。

樹脂は扱いやすい一方で、長期間にわたって力がかかり続けると、少しずつ変形する性質があります。

お子さまの頭の成長に伴って継続的に力が加わるため、設計によっては時間とともに形状が変化することがあります。

ヘルメットの形状変化のイメージ

歪んだヘルメットでは、本来かけたい場所に正しく圧がかからず、治療効果にも影響が出てしまいます。

だからこそ、「軽さ」だけでなく、治療期間中も形状を保つための「剛性」が重要になります。

ベビーバンドは、軽さと剛性の両立を、素材・厚み・構造の細部まで計算して実現。最適なフィット感を最後まで保ちます。

歪み一つまで妥協しない細部へのこだわりが、治療の効果を支えます。

薄くても安心感のある三層構造クッション

「クッションが硬いと、肌への負担がかかるのでは?」という声をいただくことがあります。

しかし、ヘルメット治療におけるクッションは、柔らかければよい、というものではありません。

クッションが柔らかすぎると、頭を適切に支える力が伝わりにくくなり、矯正効果を十分に発揮しにくくなることがあります。

一方で、硬すぎる素材は赤ちゃんの肌への負担につながる可能性があります。

大切なのは、「治療効果」と「肌へのやさしさ」、そして「通気性」のバランスです。

ベビーバンドのクッションは、わずか3mmの薄さながら、三層構造で最適なバランスを実現しています。

三層構造クッションのイメージ

毎日長時間使うものだからこそ、治療のための安定感と快適さの両立にこだわりたい。

治療効果、肌へのやさしさ、通気性。そのすべてのバランスを追求した結果、「薄いのに安心」という、ベビーバンドならではの価値を追求しています。

成長に合わせて、かんたんに調整できる設計

ヘルメット治療では、お子さまの頭の成長に合わせて、ヘルメットのクッションを調整していく必要があります。

これまでは、手作業の切り貼りや、技師装具士の勘と経験に基づく調整が行われていました。

そのため、多大な労力がかかるだけでなく、担当者によって調整にバラつきが出てしまうことが課題でした。

手作業によるクッション調整の課題のイメージ

ベビーバンドでは、あらかじめ組み込まれた追加クッションを段階的に外していくというシンプルな方法を採用。

調整のタイミングや手順は専用アプリに配信されるマニュアルに沿って確認できるため、複雑な手作業は必要ありません。

医療機関とご家族が同じ情報を見ながら、成長に合わせた調整を進めやすい仕組みです。

Manufacturing

すばやく届ける製造体制

ヘルメット治療は、適切なタイミングではじめることが大切な治療です。

だからこそ、ベビーバンドは「診療から装着までの時間」にもこだわっています。

病院で取得した3Dデータをすばやく設計へ反映するデータ処理体制と、3Dプリンタを活用した製造体制により、最短で一週間程度でのお届けを実現しています。

3Dプリンタによる製造のイメージ

さらに、診断から装着までの間にも、お子さまの頭は少しずつ成長します。

ベビーバンドでは、その期間の成長も考慮してヘルメットを設計することで、装着初日から適切なフィット感で治療を始められるよう、工夫をしています。

Experience

データで見える、安心の治療体験

全国どこでも、当日に結果がわかる

頭の形を3Dスキャンするには特殊な機材が必要なため、一部の専門クリニックでしか提供されてきませんでした。

ベビーバンドでは、この仕組みを日本全国のクリニックで提供しています。

全国のクリニックで3Dスキャンを提供するイメージ

診療時には頭の形の撮影を毎回行い、撮影したデータはすぐに解析され、当日中に専用アプリで結果を確認できます。

後日改めて結果を聞きに行く手間もなく、専門クリニックと同等の治療体験を全国どこでも受けられることを目指しています。

専用アプリでつながる治療

治療は、医療機関での診察だけでなく、ご家庭での毎日の装着によって進んでいきます。

ベビーバンドは専用アプリでご家族と医療機関をつなぎ、日々の治療をサポートします。

  • 装着時間や装着状況を記録できる
  • 記録した情報を医療機関と共有できる
  • 頭の形の変化をデータで確認できる
  • 気になることを医師に相談しやすくなる

ご家庭での様子を医療機関と共有できることで、より状況に合った相談が可能になり、安心につながります。

Design

選ぶ楽しさ、見せたくなる”かわいさ”

15種類のデザイン × 多彩なカラー

日本では、ヘルメット治療はまだ見慣れない治療です。

そのため、「まわりからどう見られるだろう」「人目が気になる」と不安を感じるご家族も少なくありません。

ベビーバンドは、「かわいそうから、かわいいへ」という考えのもと、デザインにも力を入れてきました。

ヘルメットのような曲面に自然にプリントするには、高い技術が必要です。

ベビーバンドは、曲面へのプリント技術を活用し、デザインの自由度を高めました。

15種類のデザインと多彩なカラー展開から、ご家族の好みに合わせて選べます。

お気に入りのデザインを身につけることで、治療期間も前向きに、楽しく過ごしていただきたいと考えています。

コンパクトで軽やかな装着感

ベビーバンドは、三層構造でクッションを3mmまで薄く設計することで、すっきりとしたサイズ感を実現しています。

頭まわりを軽やかでコンパクトにすることで、お子さまの首や肩への負担にも配慮し、自由な動きを妨げにくい設計です。

すっきりとしたフォルムで、お子さま本来の可愛らしさが引き立ちます。

すっきりとしたフォルムのベビーバンド装着イメージ

「これだけ小さいと、頭が大きくなったとき合わなくなってしまうのでは?」とご心配される方もいらっしゃいます。

医師の判断により、治療効果の改善が見込める場合には、セカンドヘルメットを無償で製造する制度をご用意しています。

ベビーバンドが選ばれている理由

ベビーバンドが目指しているのは、ヘルメットを作って終わりの治療ではありません。

お子さまが快適に続けられること。ご家族が安心して見守れること。医療機関がデータをもとに適切にサポートできること。

設計、製造、アプリ、デザインまでをひとつながりの治療体験として磨き続けることが、ベビーバンドは多くの医療機関とご家族に選ばれている理由です。*