軽さと剛性を両立する精密設計
ヘルメット本体には、軽くて加工しやすい樹脂素材が使われることが一般的です。
樹脂は扱いやすい一方で、長期間にわたって力がかかり続けると、少しずつ変形する性質があります。
お子さまの頭の成長に伴って継続的に力が加わるため、設計によっては時間とともに形状が変化することがあります。

歪んだヘルメットでは、本来かけたい場所に正しく圧がかからず、治療効果にも影響が出てしまいます。
だからこそ、「軽さ」だけでなく、治療期間中も形状を保つための「剛性」が重要になります。
ベビーバンドは、軽さと剛性の両立を、素材・厚み・構造の細部まで計算して実現。最適なフィット感を最後まで保ちます。
歪み一つまで妥協しない細部へのこだわりが、治療の効果を支えます。





