ヘルメット治療のよくあるご質問(FAQ)
よくあるご質問
よくあるご質問
A. すべての頭のゆがみに治療が必要であるとは限りません。ゆがみの原因によっては、別の治療が必要な場合もあります。ヘルメット治療が必要かどうかの判断は、ヘルメット治療をおこなっている医療機関での診断が必要です。赤ちゃんの頭のかたち測定ツールでは、ゆがみの程度を測ることができます。くわしくは、頭のゆがみについてをご覧ください。
A. 将来的な整容面や、機能面として噛み合わせや視力に問題が発生する場合もあります。くわしくは、外力による変形(位置的頭蓋変形症)についてをご覧ください。
A. 低月齢で頭のゆがみが軽度な場合、ゆがみが緩やかに軽減されていくことがありますが、ゆがみが重度の場合、首振りや寝返りができるようになる前にゆがみがさらに進行することもあります。また重度のゆがみは、自然治癒が難しいという研究結果もあります。そのため、月齢6ヶ月前までには治療を検討する必要があります。くわしくは、頭のゆがみについてをご覧ください。
A. ヘルメット治療は、1998年にアメリカで医療機器として認められ、その後日本でも治療が開始。2018年には厚生労働省に医療機器として承認された、有効性と安全性が認められている治療法です。強い締め付けをおこなうものではないため、頭の成長が阻害されたり、脳に何らかの影響を与え、発達が遅れるという報告はありません。くわしくは、研究結果なども記載しているヘルメット治療をご覧ください。
A. 理学療法として、体位変換とタミータイム(うつ伏せ運動)があります。赤ちゃんの頭が同じ方向で圧を受けないようにおこないます。月齢3ヶ月未満でこれらを適切におこなえば、頭のゆがみが改善することがあるとされています。くわしくは、頭のゆがみの発生プロセスに適した治療方法をご覧ください。
A. 月齢3~12ヶ月が対象です。ただし月齢6ヶ月までに治療をおこなうことを推奨しています。月齢7ヶ月以上の場合、頭囲成長が緩やかになるため、治療期間が通常より長くなったり、治療目標に達さない場合があります。また推奨月齢は、正期産の月齢です。早産で生まれたお子さまの場合は、専門の医師にご相談ください。
A. 副作用としては、皮膚炎(発赤、ただれ)・皮膚の損傷(水疱、剥がれ、出血等)など肌への影響がでることがあります。赤みがあれば適度にヘルメットを外し、30分経っても赤みが消えずに皮膚が柔らかくなったり、水ぶくれができた場合にはヘルメットの装着を中止し、担当の医師へご連絡ください。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. ヘルメット治療を提供している医療機関によって異なりますが、ベビーバンドの場合は、診察や検査を含め約30~40万円 です。詳細は、各医療機関(ヘルメット治療ができる医療機関)へお問合せください。
A. 月齢や重症度によっても異なりますが、ベビーバンドの治療期間は2〜6ヶ月、平均3〜4ヶ月で治療終了となることが多いです。頭のゆがみ度合いが小さい、月齢が低いほど、治療期間は短くなります。くわしくは、ヘルメット治療をご覧ください。
A. ベビーバンドのヘルメット治療は、医師が常に介在する治療システムのため、医療費控除の対象になります。ただし最終的に申請内容が承認されるかは、各税務署の判断になります。
A. まずは、頭のかたちの相談・ヘルメット治療ができる医療機関を受診してください。病院によって扱っている治療用ヘルメットが異なりますので、ベビーバンドでの治療は、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。ゆがみの度合いは赤ちゃんの頭のかたち測定ツールで簡易的に測ることができます。
A. 利用したい治療用ヘルメットを検索し、そのヘルメット治療ができる医療機関から選びます。治療中は、ベビーバンドの場合、月に1回ほどの頻度で病院に通うことになるため、ご自宅から通いやすい場所を選ぶことも重要です。くわしくは、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。
A. オーダーメイドの製品になりますので、お申し込み後のキャンセルはできません。ご了承くださいませ。
A. ヘルメット治療は、月齢3~12ヶ月が対象ですが、月齢6ヶ月までの治療を推奨しています。治療終了時の月齢6ヶ月以降には、寝返りやハイハイをして動くようになり同一方向で寝るケースが減少すること、赤ちゃんの頭は成長とともに次第に硬くなっていくことから、基本的に治療終了後に頭のゆがみが悪化する可能性は低いと考えられます。
A. 長頭症も治療適応の対象となる可能性はあります。ただし、斜頭症(左右差のあるゆがみ)を併発していない長頭症の場合は、ヘルメット治療の対象とならないことがあります。治療適応は医師によって判断されるため、おかかりの医療機関にご相談ください。
A. 医療機関にて月に1回ほど、経過の確認をおこないます。(ベビーバンドの治療期間は2~6ヶ月、平均3~4ヶ月程度で治療終了となることが多いです)医師の先生とヘルメット治療の経過を共有するためにヘルメット治療記録アプリを活用しましょう。装着時間が簡単に記録できたり、その日に気づいたことなどをメモすることができます。
A. 目標装着時間は、23時間です。お風呂やヘルメットのお手入れで外すことはもちろん、休憩は適宜おこなってください。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. ヘルメットの外側(シェル)はやさしく水洗いしてください。内側のクッションは赤ちゃん用の中性洗剤で洗浄可能です。どちらもよく乾かしてから装着してください。クッションは予備と2セットお渡ししていますので交互にご使用ください。くわしくは、丸洗いできて清潔をご覧ください。
A. ゆがみの度合いが「正常範囲」に入る、改善具合が変化しなくなってきたなど、お子様の状況(ヘルメット装着をいやがる、ヘルメットがサイズアウトしたなど)に応じて担当医師が終了時期を判断します。
A. ベビーバンドの製品に関するご質問、または治療前のご相談は、お問い合わせからお問合せください。治療内容に関しては担当の医師までご相談ください。
A. 治療初期は、赤ちゃんの頭とヘルメットの接点が少ないため、ヘルメットがズレてしまうことがあります。治療経過とともに赤ちゃんの頭が成長することで、ヘルメットとの接点が増え、ズレにくくなります。多少ヘルメットがズレても成長を促したい部分には隙間が設けられているため、大きな問題はありません。ズレることで視界を遮ったり、耳に大きく当たってしまう場合などは担当医師にご相談ください。
A. ヘルメットの外側(シェル)自体が、赤ちゃん一人ひとりの頭の形状に合せて圧力を分散するかたちに設計されています。また内側のクッションは独自の構造により、矯正力と肌への負担軽減の双方を実現した、適切な厚みで作製しています。
A. クッション/固定用ストラップはオンラインにて販売しております。アクセス先となるURLはヘルメットに同梱されているパンフレットをご確認ください。
A. ヘルメットを外した際に、赤みが出ることがあります。30分経っても赤みが消えずに皮膚が柔らかくなったり、水ぶくれができた場合にはヘルメットの装着を中止し、担当の医師へご連絡ください。
A. 装着時間の長さと継続性が治療効果に影響しますので、なるべく長時間の装着をめざしてください。また、ヘルメットを清潔に保つことも大事です。お手入れが不十分だと、においや、皮膚の炎症、不快感などの問題が発生します。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. いいえ、当社では譲渡・転売を禁止しております。
弊社製品は管理医療機器に該当し、医師の診断と指示に基づき、個々の患者様に合わせてオーダーメイドで製作されております。その性質上、治療を終えられました製品は、第三者への譲渡や転売を禁止しております。
転売・譲渡を禁止している理由
・弊社製品は患者様の頭部形状、治療計画、成長速度などを踏まえて個別に設計されており、他の患者様が使用されると重大な健康被害を引き起こす可能性があります。
・弊社は譲渡・転売された製品の品質、安全性、治療効果について一切の保証ができません。
適切な処分方法について
治療終了後に弊社製品が不要となりました場合には、お住まいの自治体の規定に従って、適切にご処分くださいますようお願い申し上げます。
ご協力のお願い
患者様の安全と治療の適正を守るため、以下についてご協力をお願い申し上げます。
・弊社製品の不正な譲渡・転売は絶対に行わないでください。
・周囲の方にもこの注意事項をお伝えください。
・不適切な出品を発見された際は、各プラットフォーム運営者への通報、または弊社までご連絡ください。
通報窓口
不適切な出品を発見されましたら、弊社問い合わせ窓口までご連絡ください。
・メール:info@berryinc.co.jp
・お問い合わせフォーム:https://www.berryinc.co.jp/contact
※お問い合わせ内容に「転売に関する通報」とご記載ください。
A. ベビーバンドは、ヘルメット治療を必要とするすべての人に治療を届けることを目標に運営しています。患者さまの視点に立った製品づくりはもちろん、治療を支える医師へのサポートにも力を入れています。その製品力と想いに日々、賛同してくれる医師や医療機関が増え続けています。全国の導入医療機関は、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。
よくあるご質問
A. すべての頭のゆがみに治療が必要であるとは限りません。ゆがみの原因によっては、別の治療が必要な場合もあります。ヘルメット治療が必要かどうかの判断は、ヘルメット治療をおこなっている医療機関での診断が必要です。赤ちゃんの頭のかたち測定ツールでは、ゆがみの程度を測ることができます。くわしくは、頭のゆがみについてをご覧ください。
A. 将来的な整容面や、機能面として噛み合わせや視力に問題が発生する場合もあります。くわしくは、外力による変形(位置的頭蓋変形症)についてをご覧ください。
A. 低月齢で頭のゆがみが軽度な場合、ゆがみが緩やかに軽減されていくことがありますが、ゆがみが重度の場合、首振りや寝返りができるようになる前にゆがみがさらに進行することもあります。また重度のゆがみは、自然治癒が難しいという研究結果もあります。そのため、月齢6ヶ月前までには治療を検討する必要があります。くわしくは、頭のゆがみについてをご覧ください。
A. ヘルメット治療は、1998年にアメリカで医療機器として認められ、その後日本でも治療が開始。2018年には厚生労働省に医療機器として承認された、有効性と安全性が認められている治療法です。強い締め付けをおこなうものではないため、頭の成長が阻害されたり、脳に何らかの影響を与え、発達が遅れるという報告はありません。くわしくは、研究結果なども記載しているヘルメット治療をご覧ください。
A. 理学療法として、体位変換とタミータイム(うつ伏せ運動)があります。赤ちゃんの頭が同じ方向で圧を受けないようにおこないます。月齢3ヶ月未満でこれらを適切におこなえば、頭のゆがみが改善することがあるとされています。くわしくは、頭のゆがみの発生プロセスに適した治療方法をご覧ください。
A. 月齢3~12ヶ月が対象です。ただし月齢6ヶ月までに治療をおこなうことを推奨しています。月齢7ヶ月以上の場合、頭囲成長が緩やかになるため、治療期間が通常より長くなったり、治療目標に達さない場合があります。また推奨月齢は、正期産の月齢です。早産で生まれたお子さまの場合は、専門の医師にご相談ください。
A. 副作用としては、皮膚炎(発赤、ただれ)・皮膚の損傷(水疱、剥がれ、出血等)など肌への影響がでることがあります。赤みがあれば適度にヘルメットを外し、30分経っても赤みが消えずに皮膚が柔らかくなったり、水ぶくれができた場合にはヘルメットの装着を中止し、担当の医師へご連絡ください。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. ヘルメット治療を提供している医療機関によって異なりますが、ベビーバンドの場合は、診察や検査を含め約30~40万円 です。詳細は、各医療機関(ヘルメット治療ができる医療機関)へお問合せください。
A. 月齢や重症度によっても異なりますが、ベビーバンドの治療期間は2〜6ヶ月、平均3〜4ヶ月で治療終了となることが多いです。頭のゆがみ度合いが小さい、月齢が低いほど、治療期間は短くなります。くわしくは、ヘルメット治療をご覧ください。
A. ベビーバンドのヘルメット治療は、医師が常に介在する治療システムのため、医療費控除の対象になります。ただし最終的に申請内容が承認されるかは、各税務署の判断になります。
A. まずは、頭のかたちの相談・ヘルメット治療ができる医療機関を受診してください。病院によって扱っている治療用ヘルメットが異なりますので、ベビーバンドでの治療は、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。ゆがみの度合いは赤ちゃんの頭のかたち測定ツールで簡易的に測ることができます。
A. 利用したい治療用ヘルメットを検索し、そのヘルメット治療ができる医療機関から選びます。治療中は、ベビーバンドの場合、月に1回ほどの頻度で病院に通うことになるため、ご自宅から通いやすい場所を選ぶことも重要です。くわしくは、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。
A. オーダーメイドの製品になりますので、お申し込み後のキャンセルはできません。ご了承くださいませ。
A. ヘルメット治療は、月齢3~12ヶ月が対象ですが、月齢6ヶ月までの治療を推奨しています。治療終了時の月齢6ヶ月以降には、寝返りやハイハイをして動くようになり同一方向で寝るケースが減少すること、赤ちゃんの頭は成長とともに次第に硬くなっていくことから、基本的に治療終了後に頭のゆがみが悪化する可能性は低いと考えられます。
A. 長頭症も治療適応の対象となる可能性はあります。ただし、斜頭症(左右差のあるゆがみ)を併発していない長頭症の場合は、ヘルメット治療の対象とならないことがあります。治療適応は医師によって判断されるため、おかかりの医療機関にご相談ください。
A. 医療機関にて月に1回ほど、経過の確認をおこないます。(ベビーバンドの治療期間は2~6ヶ月、平均3~4ヶ月程度で治療終了となることが多いです)医師の先生とヘルメット治療の経過を共有するためにヘルメット治療記録アプリを活用しましょう。装着時間が簡単に記録できたり、その日に気づいたことなどをメモすることができます。
A. 目標装着時間は、23時間です。お風呂やヘルメットのお手入れで外すことはもちろん、休憩は適宜おこなってください。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. ヘルメットの外側(シェル)はやさしく水洗いしてください。内側のクッションは赤ちゃん用の中性洗剤で洗浄可能です。どちらもよく乾かしてから装着してください。クッションは予備と2セットお渡ししていますので交互にご使用ください。くわしくは、丸洗いできて清潔をご覧ください。
A. ゆがみの度合いが「正常範囲」に入る、改善具合が変化しなくなってきたなど、お子様の状況(ヘルメット装着をいやがる、ヘルメットがサイズアウトしたなど)に応じて担当医師が終了時期を判断します。
A. ベビーバンドの製品に関するご質問、または治療前のご相談は、お問い合わせからお問合せください。治療内容に関しては担当の医師までご相談ください。
A. 治療初期は、赤ちゃんの頭とヘルメットの接点が少ないため、ヘルメットがズレてしまうことがあります。治療経過とともに赤ちゃんの頭が成長することで、ヘルメットとの接点が増え、ズレにくくなります。多少ヘルメットがズレても成長を促したい部分には隙間が設けられているため、大きな問題はありません。ズレることで視界を遮ったり、耳に大きく当たってしまう場合などは担当医師にご相談ください。
A. ヘルメットの外側(シェル)自体が、赤ちゃん一人ひとりの頭の形状に合せて圧力を分散するかたちに設計されています。また内側のクッションは独自の構造により、矯正力と肌への負担軽減の双方を実現した、適切な厚みで作製しています。
A. クッション/固定用ストラップはオンラインにて販売しております。アクセス先となるURLはヘルメットに同梱されているパンフレットをご確認ください。
A. ヘルメットを外した際に、赤みが出ることがあります。30分経っても赤みが消えずに皮膚が柔らかくなったり、水ぶくれができた場合にはヘルメットの装着を中止し、担当の医師へご連絡ください。
A. 装着時間の長さと継続性が治療効果に影響しますので、なるべく長時間の装着をめざしてください。また、ヘルメットを清潔に保つことも大事です。お手入れが不十分だと、においや、皮膚の炎症、不快感などの問題が発生します。くわしくは、ヘルメット治療の留意点をご覧ください。
A. いいえ、当社では譲渡・転売を禁止しております。
弊社製品は管理医療機器に該当し、医師の診断と指示に基づき、個々の患者様に合わせてオーダーメイドで製作されております。その性質上、治療を終えられました製品は、第三者への譲渡や転売を禁止しております。
転売・譲渡を禁止している理由
・弊社製品は患者様の頭部形状、治療計画、成長速度などを踏まえて個別に設計されており、他の患者様が使用されると重大な健康被害を引き起こす可能性があります。
・弊社は譲渡・転売された製品の品質、安全性、治療効果について一切の保証ができません。
適切な処分方法について
治療終了後に弊社製品が不要となりました場合には、お住まいの自治体の規定に従って、適切にご処分くださいますようお願い申し上げます。
ご協力のお願い
患者様の安全と治療の適正を守るため、以下についてご協力をお願い申し上げます。
・弊社製品の不正な譲渡・転売は絶対に行わないでください。
・周囲の方にもこの注意事項をお伝えください。
・不適切な出品を発見された際は、各プラットフォーム運営者への通報、または弊社までご連絡ください。
通報窓口
不適切な出品を発見されましたら、弊社問い合わせ窓口までご連絡ください。
・メール:info@berryinc.co.jp
・お問い合わせフォーム:https://www.berryinc.co.jp/contact
※お問い合わせ内容に「転売に関する通報」とご記載ください。
A. ベビーバンドは、ヘルメット治療を必要とするすべての人に治療を届けることを目標に運営しています。患者さまの視点に立った製品づくりはもちろん、治療を支える医師へのサポートにも力を入れています。その製品力と想いに日々、賛同してくれる医師や医療機関が増え続けています。全国の導入医療機関は、ヘルメット治療ができる医療機関をご覧ください。